背中の激痛

東京都 台東区 浅草在住 40代 女性 主婦
☆施術のポイント☆
どうしたら痛みや辛さが出るのか?
  • 立ってても、座ってても背中が痛い。
  • 身体を左に振り返る動き、左の肩甲骨~腰にかけて強く筋張る。
  • うつ伏せも辛い。
●お体の状態
  • 1
    肩甲骨の動きがなく、その周辺の筋肉が硬くなっている。
  • 2
    肋骨の動きも悪く縮こまっている。
  • 3
    背骨が逆Cの字になっている。
  • 4
    右の骨盤が後ろに倒れており上半身・下半身を引っ張っている状態。
  • 5
    心身の疲労があり、身体・気持ちに余裕がない。
●施術開始

うつ伏せがお辛そうなので、

①立った状態で肩甲骨・胸・背筋周りの筋肉の解放。肋骨自体の筋緊張を取っていきます。

肩甲骨周りが解放されたことで、それまで筋張った感覚や痛みは取れることに成功。

次に

②腰の痛みが生じはじめる。

上半身特に肩甲骨が解放されたことで、その下の第二の主訴の腰の緊張が表に現れた模様。

うつ伏せになっていただき、足裏~脛~太もも~骨盤へと足から頭のほうへ向かう流れで調整を行っていきました。

③お腹内部を引き上げ、腰に負担がかからない状態をつくっていき、改めて肩甲骨・腕の動きつけていく。

④頭皮から筋膜調整で背中の解放。

仰向けで頭の解放と胸・首をほどいて最後に脳脊髄液の循環を促し施術を終えました。

●施術後

背中の激痛は取れて、どの体勢をを取られても支障なく動かせる状態になられました。

またギンギンだった頭のスイッチをOFFすることができて、心地よい眠さと軽さを実感されて笑顔でお帰りになりました(*^_^*)

●施術ペース

2週に1回のペース

●アフターケア

鎖骨を利用した肩があっと緩む方法をお伝えしました!!

●施術手段
  • 筋膜リリース
  • 筋肉振動
  • 脳脊髄療法
  • トリガーポイント
  • 調整ヒーリング
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